どんどんで使用しているお米の1/3は、庄内たがわ産特別栽培米です
- 庄内たがわ産特別栽培米:全国有数の厳しい基準の減農薬・減化学肥料栽培米 -

霊山月山と鳥海山を背にした庄内平野は豊かな水と土に恵まれたおいしいお米に最適なロケーションです。この地でおいしくて安全な米作りを実践しているグループが「三川町有機栽培者協議会」です。会長の大瀧慶一さんの有機栽培米にかける情熱に触れ、お付き合いがはじまりました。普通のお米に比べ、何倍もの手間隙がかかるため、協議会のメンバーも作付け面積も簡単には増えませんでしたが、会長を中心にしたメンバーの努力の結果、私たちの希望に近い供給を受けられるようになりました。

 

「三川町有機栽培者協議会メンバーの皆さん」

 

この写真のお米があなたのお口に入るかもしれません。
皆様の田んぼが今どんな状況なのか、毎月レポートいたします。

 

JA庄内たがわホームページ


 

 

1月

 
生産地から見た月山の様子
 

 

3月上旬

 
3月に入っても田んぼは雪で真っ白
 

 

 

4月 播種作業

機械化により効率化がすすんでいますが、播種作業には多くの人手が必要です

発芽が揃うよう、均一に土を入れます
手前に写っているのが種子です
流れ作業で均一に播種作業が行われます

 

 

5月

手塩にかけた苗を本田に植えつけていきます
今年の田植えも例年通り、5月中旬頃に行いました

 

6月

すくすく伸びる稲
除草剤を使用しない紙マルチ方式
今年の病気や虫の発生を調査中
鳥海山が見守る中、生育が進む
アイガモによる除草・害虫防除

 

7月

すくすく伸びる稲
順調な生育

 

8月

今年は8月10日頃出穂期を迎えました
生育の揃った稲穂
緑のじゅうたん
今年は9月20日頃収穫予定です

 

 

9月

写真のお米はどんどんに入荷予定です
一面黄金色になりました

 

 

9月下旬 稲刈り

頭を垂れた稲穂
コンバインで刈り取ります
   
稲刈りの終わった田
もうすぐ皆様のお口に届きます
  
 

「23年産新米について」

どんどんでは、農林水産省発表の                                    『農産物に含まれる放射性セシウム濃度の検査結果』
でセシウムが検出されなかった産地の米を、                              第三者機関に依頼し自主検査し、
安全性を再確認した上で、お客様に提供させて頂く                         予定です。 安心してお召し上がり下さい。

 

10月末  収穫した新米を第三者機関に依頼し検査中です。

11月2日 23年産の特別栽培米を第三者機関で検査した結果                        放射性ヨウ素、放射性セシウム共に検出されず、安全が確認されました。

 

 

  

 

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